今日は親に言われて飼い犬、アーク(ミニチュアダックスフンド以下ダックス)の散歩にでかけた
外にはすでにお迎えさんがでていてお隣の元気な飼い犬、ナナ(ダックス)の世話をしていた
お迎えさんとちょっと話していると
お隣さんのもう一匹の飼い犬、チャコ(ダックス)を引き連れ出てきた
それで三匹のミニチュアダックスフンドがそろったのだが、そこで戯れていた
お隣さんはダックスを二匹飼っていて、元気な方は生後六ヶ月で、大きなほうは12歳になるそうだ
(ちなみに内のアークは11歳)
アークはチャコのお尻の匂いを気にして嗅ぎあさり向うはとくになんともない態度だった
ナナは地面に落ちている石や葉っぱを食べるらしいので注意が必要らしい(実際戯れている最中も噛んでた)
アークは結構いつも散歩の時は吼えるのだがその時は静かにしていて落ち着いた感じだった
「すごいアークしずかやね~」とお隣さんも言っていた
お隣さんはチャコを飼っていて最近元気が無かったそうなのだが
新しくナナを飼いはじめると元気を取り戻してきたようだ、良かった
チャコは威厳のある立ち振る舞いですごいどっしりと構え躊躇して接した
お隣さんはおやつを持ってきてアークにもどうぞとすすめてくれたのでアークにも与えようと思ったのだが
中々食べるそぶりをみせずそっぽを向いた。
すると、よこからチャコがやってきておやつガブリと横取りしていった。
これにはお隣さんも僕も「おわっと」ちょっとびっくりしたかんじで面白かった
僕は早く家に帰りたかったのだがアークはチャコやナナが気になるらしくずっと帰ろうとしなかった
むこうの犬たちが帰っていったのでアークにも「バイバイしいや」といってようやく帰る気になったので
帰宅した、ちょっと疲れたのだが、お迎えさんやお隣と親睦を深めるいい機会になったので良かった
ありがとうございました